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全国統一防火標語
2月25日 ◎ 林野火災防御訓練(岩出市東坂本 学びとふれあい広場)
2月27日 ◎ 那賀防火管理協議会救出・救護訓練(紀の川市花野)
2月28日 ◎ 街頭広報
◎ 車両防火診断
3月1日 ◎ 指導者研修
◎ 独居老人宅防火診断
◎ 事業所査察
3月2日 ◎ 119番通報訓練(メッサオークワ岩出西店)   
◎ 事業所査察
◎ 独居老人宅防火診断
3月3日 ◎ 事業所査察
3月4日 ◎ 一日消防長による防火啓発(ミレニアシティ岩出店)
◎ 幼児の応急手当講習
◎ 事業所査察
◎ 山間地広報
3月5日 ◎ 防災まもる君のおりこう教室
◎ 事業所査察
◎ 普通救命講習
3月6日 ◎ 事業所査察
◎ 独居老人宅防火診断
3月7日 ◎ 事業所査察
◎ 独居老人宅防火診断
  
※  予防週間中、各消防署において消防車両による管内広報を実施
            持ち込みによる車両防火診断を実施
※  林野火災予防立て看板及び火災予防立て看板の設置
  
けすぞうくん&しょうこちゃん
平成19年3月1日(木)から3月7日(水)までの7日間
  火災が発生しやすい気候となる時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させ、財産の損失を防ぐことを目的とする。
那賀防火標語

火の用心7つのポイント ------ 3つの習慣・4つの対策 ------

3つの習慣
1.寝たばこは、絶対やめる。
2.ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
3.ガスこんろなどのそばを離れる時は、必ず火を消す。

4つの対策
1.逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
2.寝具や衣類からの火災を防ぐために、防炎製品を使用する。
3.火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を備える。
4.お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制を作る。
家のまわりに燃えやすいものを置かない
家のまわりに燃えやすい
ものを置かない。 
寝たばこやたばこの投げ捨てをしない
寝たばこやたばこの
投げ捨てをしない。
天ぷらをあげるときはその場を離れない
天ぷらをあげるときは
その場を離れない。
火の用心7つのポイント
風の強いときにはたき火をしない
風の強いときには
たき火をしない。
子どもにはマッチやライターであそばせない
子どもにはマッチやライター
であそばせない。
電気器具は正しく使いたこ足配線はしない
電気器具は正しく使い
たこ足配線はしない。
ストーブには燃えやすいものを近づけない
ストーブには燃えやすい
ものを近づけない。
那賀消防組合では、火災予防期間中各種の行事を計画しています。
放水
秋季火災予防運動
重点目標
(1) 消防法改正を踏まえた住宅防火対策推進
(2) 高齢者が入居する防火対象物の防火安全対策の推進
(3) 放火火災・連続放火火災予防対策の推進
(4) 林野火災予防対策の推進
(5) 乾燥時及び強風時の火災発生防止対策の推進
春季火災予防運動
山火事予防
伝えたい 森のやさしさ 火のこわさ
住宅火災警報器を設置しよう
住宅火災で死傷者が発生する原因の多くは、
火災の発見の遅れが避難の遅れにつながります。
 火災の早期発見に極めて有効な住宅用火災警報器を設置しましょう。
山火事予防の立て看板設置

 平成17年度から阪和林野消防協議会において、山林火災防火標語を作成し
阪和林野の林道筋に設置しています。
 火災発見時、また、救急・救助を必要とする時のポイント表示になりますので
(赤枠で囲んだ所の番号を通報して下さい)
通報の際、現場付近で下記標識があれば○○ポイントですとお願いします。